昔在(読み)せきざい

精選版 日本国語大辞典 「昔在」の意味・読み・例文・類語

せき‐ざい【昔在】

  1. 〘 名詞 〙 むかし。往時昔歳。しゃくざい。〔書経‐無逸〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「昔在」の読み・字形・画数・意味

【昔在】せきざい

むかし。〔書、無逸〕曰く、嗚呼、我聞くに曰く、昔殷王中宗に在りて、嚴恭寅畏(いんゐ)、天命もて自ら度(はか)り、民を治めて祗懼(しく)し、敢てせず。肆(ゆゑ)に中宗の國を享(う)くること七十五年なりき。

字通「昔」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む