星占い(読み)ホシウラナイ

精選版 日本国語大辞典 「星占い」の意味・読み・例文・類語

ほし‐うらない‥うらなひ【星占】

  1. 〘 名詞 〙 星の運行・位置などによって事の吉凶、人の性格運命を占うこと。また、その術。占星術。
    1. [初出の実例]「チョコレートの包装紙にスイスの風景が印刷してある。裏に星占いが書いてあるよ」(出典:抱擁(1973)〈瀬戸内晴美〉四)

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世界大百科事典(旧版)内の星占いの言及

【占い】より


[占いの種類]
 占いの方法はきわめて多様で,数えきれないほどある。自然に生起する現象を用いる占いとしては,天体の運行や配置によるもの(星占い),生物の行動によるもの(鳥占いなど),犠牲獣の内臓の形状によるもの(内臓占い)などがある。人間現象を用いる占いとしては,夢,憑霊状態,幻覚,人体の特徴(手相,人相など),生まれた年月日・時刻,姓名によるものなどがある。…

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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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