星章(読み)セイショウ

精選版 日本国語大辞典 「星章」の意味・読み・例文・類語

せい‐しょう‥シャウ【星章】

  1. 〘 名詞 〙 星形のしるし。また、その記章。もと陸軍で帽章や襟章(えりしょう)などに用いた。
    1. [初出の実例]「第一種帽 大将・中将・少将頂上部 装式 環状線の内に尖頭五分を離れ星章一箇を付す」(出典:陸軍服制(明治三三年)(1900))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む