襟章(読み)エリショウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「襟章」の意味・読み・例文・類語

えり‐しょう‥シャウ【襟章】

  1. 〘 名詞 〙 洋服の襟につけて、職業職階、所属、学科、学年、学級などを表示する記章。えりじるし。〔風俗画報‐五四号(1893)陸軍将校服制図〕

きん‐しょう‥シャウ【襟章】

  1. 〘 名詞 〙えりしょう(襟章)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む