星細胞腫(読み)せいさいぼうしゅ(その他表記)astrocytoma

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「星細胞腫」の意味・わかりやすい解説

星細胞腫
せいさいぼうしゅ
astrocytoma

星状細胞腫ともいう。神経膠腫の一種で,脳腫瘍のうち最も多く,全頭蓋内腫瘍の 10~15%を占める。神経膠細胞のうちの最も大型の星状膠細胞から生じた腫瘍で,比較的限局性で発育の遅いものから,細胞の異型性が強く,浸潤増殖性の悪性多形膠芽細胞腫まで種々ある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む