春の色(読み)はるのいろ

精選版 日本国語大辞典 「春の色」の意味・読み・例文・類語

はる【春】 の 色(いろ)

  1. 春の景色新春らしい様子。また、春にふさわしい、女性のあでやかな様子。しゅんしょく。春景。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「春の色のいたりいたらぬ里はあらじさけるさかざる花の見ゆらん〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春下・九三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む