春名徹(読み)はるな あきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

春名徹 はるな-あきら

1935- 昭和後期-平成時代のノンフィクション作家。
昭和10年12月13日生まれ。中央公論社に勤務中の昭和54年「にっぽん音吉漂流記」を刊行し,同年日本ノンフィクション賞,翌年大宅壮一ノンフィクション賞をうけ,文筆生活にはいる。平成2年調布学園女子短大(現調布学園短大)教授。著作はほかに「世界を見てしまった男たち」「漂流―ジョセフ・ヒコと仲間たち」など。東京出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

口永良部島

鹿児島県南部,大隅諸島,屋久島の北西約 12kmにある火山島。活火山で,常時観測火山。屋久島町に属する。霧島火山帯に属し,西に番屋ヶ峰(291m),東に最高点の古岳(657m)と新岳(626m)があり...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android