春川英笑(読み)はるかわ えいしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「春川英笑」の解説

春川英笑 はるかわ-えいしょう

?-? 江戸時代後期の浮世絵師
神屋蓬洲(ほうしゅう)の門人。のち渓斎英泉(けいさい-えいせん)にまなび,英蝶と改名する。文政-天保(てんぽう)(1818-44)のころに活動。美人画を得意とし,草双紙にもおおくの挿絵をかいた。京都出身。通称は亀助。別号に春斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む