春泥尼抄(読み)シュンデイニショウ

デジタル大辞泉 「春泥尼抄」の意味・読み・例文・類語

しゅんでいにしょう〔シユンデイニセウ〕【春泥尼抄】

今東光小説。昭和32年(1957)から昭和33年(1958)まで、雑誌「週刊サンケイ」に連載河内の貧農家庭に生まれた尼僧春泥の奔放な半生を描いた。昭和33年(1958)、阿部豊監督により映画化

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 東光

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む