昨夢(読み)さくむ

精選版 日本国語大辞典 「昨夢」の意味・読み・例文・類語

さく‐む【昨夢】

  1. 〘 名詞 〙 昨夜のゆめ。転じて、はかなく消えていくもの。
    1. [初出の実例]「生死涅般猶昨夢の如しといへるも、あはれにこそ覚ゆれ」(出典:類従本海道記(1223頃)菊川より手越)
    2. [その他の文献]〔李白‐書情寄従弟州長史昭詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む