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昨日の淵は今日の瀬 キノウノフチハキョウノセ

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デジタル大辞泉の解説

昨日(きのう)の淵(ふち)は今日(きょう)の瀬

《「古今集」雑下の「世の中は何か常なる飛鳥(あすか)川昨日の淵ぞ今日は瀬になる」から》「昨日の花は今日の夢」に同じ。

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大辞林 第三版の解説

きのうのふちはきょうのせ【昨日の淵は今日の瀬】

人の世の変わりやすいことのたとえ。 「世の中は何か常なる飛鳥川昨日の淵ぞ今日は瀬になる/古今 雑下

出典|三省堂
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