時任一彦(読み)ときとう かずひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

時任一彦 ときとう-かずひこ

1871-1957 明治-昭和時代前期の農業物理学者。
明治4年5月25日生まれ。母校札幌農学校,その後身の東北帝大農科大学の教授,北海道帝大の教授,農学部長をつとめた。泥炭地開発の研究にとりくむ。昭和32年6月21日死去。86歳。鹿児島県出身。著作に「泥炭地改良及泥炭利用論」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

出入国在留管理庁

政府が2019年4月に発足を予定している法務省の外局。18年12月の出入国管理法改正案成立に伴う外国人労働者の受け入れ拡大に対応するため、同省の内部部局である入国管理局を再編・格上げし、新設することが...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android