時献上(読み)トキケンジョウ

精選版 日本国語大辞典 「時献上」の意味・読み・例文・類語

とき‐けんじょう‥ケンジャウ【時献上】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、諸侯が自領内の特産物などを、毎年季節を定めて幕府に献上すること。また、その献上物。
    1. [初出の実例]「尾張中納言斉朝卿〈略〉時献上 正月三日」(出典:文政三年武鑑(1820)(古事類苑・官位七八))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む