…経線儀,時辰儀ともいう。海上で船の位置,とくに経度を測定するためには正確な時刻が必要なことから発達した高精度の機械式ぜんまい時計。…
…時打ち装置をもつこの時代の時計は自鳴鐘と呼ばれた。時辰儀,土圭なども時計の古い呼名である。
【時計の歴史】
[時を測るくふう]
時計の発達は人間社会,科学技術の発達と深い関係をもっており,とくに各時代とも時刻制度との関連がきわめて強い。…
※「時辰儀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...