普賢堂村(読み)ふげんどうむら

日本歴史地名大系 「普賢堂村」の解説

普賢堂村
ふげんどうむら

[現在地名]金成町賢児(かしこ)

赤児(あかつご)村の西、村中央を東流する金流(きんりゆう)川は、当村の不動滝を水源とする。南は深谷(ふかや)村(現栗駒町)、北は自境(じぎよう)山を境に磐井(いわい)郡市野々(いちのの)村(現岩手県一関市)と接する。正保郷帳に田三二貫七六一文・畑一貫五〇三文とあり、小松山と注され、ほかに新田三貫六九四文。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む