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普遍救済説 ふへんきゅうさいせつ Universalism

翻訳|Universalism

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

普遍救済説
ふへんきゅうさいせつ
Universalism

神の普遍的な父性と愛を強調し,すべての魂の救済を信じる教説。死後の世界での罰は,魂が浄化され,神の前で永遠の生にふさわしくなるまでの間に限られるとする。キリスト教史上たびたびみられるが,後世に最も大きな影響を与えたのはアレクサンドリアオリゲネスである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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