

〕に折(せつ)声の
を正字とし、晢を重文として録し、「
らかなり」という。また制(せい)声の字をも録している。〔説文〕七下に白に従う皙の字があり、「人の色白きなり」という。〔論語〕にみえる曾子の父曾点(點)は、字は子皙、色の黒白によって対待の義をとり、名字とする。皙はのち
の形に誤記されることが多く、また晰とも混用されるが、晰は日光の昭晰なること、皙・
は人の色白であることをいう。
立〕晰 サトル・テラス・アキラカナリ・シラシラシ
〕に
(
)を「之
切」tjiatの音とする。折声によむ。析声の皙syekは
・晰と異なる字とみるべきである。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...