精選版 日本国語大辞典 「暁知」の意味・読み・例文・類語
ぎょう‐ちゲウ‥【暁知】
- 〘 名詞 〙 さとり知ること。さとること。
- [初出の実例]「彼此相同じき諸地を暁知せしめん為に」(出典:玉石志林(1861‐64)一)
- 「車輪の重物を運するに大利益あること、今は日本全国のやや智識あるものは、皆暁知したるべし」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
- [その他の文献]〔越絶書‐越絶呉内伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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