暇を入れる(読み)ひまをいれる

精選版 日本国語大辞典 「暇を入れる」の意味・読み・例文・類語

ひま【暇】 を 入(い)れる

  1. 時間をつぶす。てまどる。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「よも山の物語にとりまぎれ、しばらく隙(ヒマ)を入ける所へ客来」(出典咄本・軽口露がはなし(1691)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む