暑寒沢村(読み)しよかんさわむら

日本歴史地名大系 「暑寒沢村」の解説

暑寒沢村
しよかんさわむら

明治一八年(一八八五)箸別はしべつ川と暑寒別しよかんべつ川の間の増毛村の一部が区画されて成立。増毛諸町の南にあたる。明治一六年藤原筆吉がリンゴ試植、明治末期には六万貫余を生産した(増毛町史)。同二四年の戸口は三五戸・三九人、馬五(徴発物件一覧表)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む