暑寒沢村(読み)しよかんさわむら

日本歴史地名大系 「暑寒沢村」の解説

暑寒沢村
しよかんさわむら

明治一八年(一八八五)箸別はしべつ川と暑寒別しよかんべつ川の間の増毛村の一部が区画されて成立。増毛諸町の南にあたる。明治一六年藤原筆吉がリンゴ試植、明治末期には六万貫余を生産した(増毛町史)。同二四年の戸口は三五戸・三九人、馬五(徴発物件一覧表)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む