暝靄(読み)めいあい

普及版 字通 「暝靄」の読み・字形・画数・意味

【暝靄】めいあい

ほの暗いもや。宋・周邦彦秋景、風流子〕詞 楓林み 關河迥(はる)かなり 楚客、慘として將(まさ)に歸らんとす 一川の暝靄をむ 雁聲、哀怨なり 規の涼 人影參差(しんし)たり

字通「暝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む