精選版 日本国語大辞典 「哀怨」の意味・読み・例文・類語
あい‐えん‥ヱン【哀怨】
- 〘 名詞 〙 心から、悲しみ嘆くこと。悲しげな音楽のさまを形容することが多い。
- [初出の実例]「馬の上にして琵琶をしらぶるに、哀怨の声みづからもあはれなり」(出典:百詠和歌(1204)一一)
- [その他の文献]〔白居易‐慈烏夜啼詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...