暴死(読み)ボウシ

デジタル大辞泉 「暴死」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐し【暴死】

急に死ぬこと。頓死とんし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「暴死」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐し【暴死】

  1. 〘 名詞 〙 急に死ぬこと。頓死
    1. [初出の実例]「頓死の症多し〈略〉四には夜厭はる。五には婦人難産。是皆暴死(ボウし)する症なり」(出典養生訓(1713)六)
    2. [その他の文献]〔漢書‐五行志下之上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「暴死」の読み・字形・画数・意味

【暴死】ぼうし

急死する。

字通「暴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む