コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

曇摩流支 どんまるし Dharmaruci

1件 の用語解説(曇摩流支の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

曇摩流支
どんまるし
Dharmaruci

西域出身の僧。律蔵を学んだが,弘始7 (405) 年に中国の長安に来て,鳩摩羅什 (くまらじゅう) とともに『十誦律』の翻訳にたずさわった。ほかに同名異人で南インドの生れで,中国に来て景明2 (501) 年より洛陽の白馬寺で経典の翻訳に従事した僧がいる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

曇摩流支の関連キーワード椿恒吉ライヒャ李在律蔵五蔵徳山宣鑑クマーラジーバトッホ智光ザレンプスキ

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone