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曝る サル

デジタル大辞泉の解説

さ・る【×曝る】

[動ラ四]曝(さ)れる」に同じ。
「一つの髑髏有り。久しきを歴(へ)て日に―・りたるも」〈霊異記・下〉
[動ラ下二]さ(曝)れる」の文語形

しゃ・る【×曝る】

[動ラ下二]さる」の音変化。
「白く―・れたる頭なり」〈盛衰記・一九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さる【曝る】

( 動四 )
長い間、風雨や日光に当たり、色があせたり朽ちたりする。 「身を投げ、骨を-・りて/霊異記 下訓注
( 動下二 )
される

しゃる【曝る】

( 動下二 )
〔「さる」の転〕
日光や風雨にさらされて白く変わる。 「この髭が-・れて白髭となり/謡曲・山姥」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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