曠野鬼(読み)こうやき

精選版 日本国語大辞典 「曠野鬼」の意味・読み・例文・類語

こうや‐きクヮウヤ‥【曠野鬼】

  1. ( [梵語] āṭavika または āṭavaka の訳語 ) 仏語。十六夜叉神の一つ仏在世の時、曠野聚落に住して仏に教化されたという鬼神密教ではこれを大元帥(たいげんすい)明王と名づけ、諸鬼神の王にして国土守護神とする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 げんすい

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む