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曲【ろく】 きょくろく

百科事典マイペディアの解説

曲【ろく】【きょくろく】

円椅(えんい),交椅俗称鎌倉時代に宋よりもたらされた。室町〜近世初期にかけて茶会などで盛んに使われたが,江戸時代以降は法要などで導師が用いるようになった。曲がった木材を交差させ,折りたたみ式で座部に革を張り,朱・黒塗が多い。

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