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背板 セイタ

デジタル大辞泉の解説

せ‐いた【背板】

腰掛けなどの、人の背が当たる部分に取り付けられた板。また、戸棚や本棚などの、背面に取り付けられた板。
材木から角材や板をとった残りの、片面に丸みのある板。
背負(しょ)い子」に同じ。
鎧(よろい)の腹巻(はらまき)の背中の引き合わせのすきまをふさぐために当てるもの。臆病板(おくびょういた)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せいた【背板】

材木から板や角材をひき割った残りの、片面に丸みのある板。
腰掛けなどで、人の背のあたる部分につけられた板。
よろいの腹巻の背中の、引合ひきあわせのすき間をおおうもの。仕立ては胴に準じ、草摺くさずり一間いつけんを下げる。臆病板おくびよういた

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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