曲水流觴(読み)きょくすいりゅうしょう

四字熟語を知る辞典 「曲水流觴」の解説

曲水流觴

昔、宮中公卿の邸で、三月じょうの日、のちに三月三日の上巳の節供に行われた遊宴の一つ。参会者が庭園の曲水の流れに沿って所々にすわり、上流から流される杯が自分の前を通り過ぎないうちに詩歌を詠じて杯を取り上げ酒を飲み、また、次へ杯を流してやる遊び。

[解説] 「流觴」はさかずきを流すこと。

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む