曲水流觴(読み)きょくすいりゅうしょう

四字熟語を知る辞典「曲水流觴」の解説

曲水流觴

昔、宮中公卿で、三月じょうの日、のちに三月三日の上巳の節供に行われた遊宴の一つ。参会者が庭園の曲水の流れに沿って所々にすわり、上流から流されるが自分の前を通り過ぎないうちに詩歌を詠じて杯を取り上げ酒を飲み、また、次へ杯を流してやる遊び。

[解説] 「流觴」はさかずきを流すこと。

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

法人税

法人税法 (昭和 40年法律 34号) に基づき法人の所得などについて課せられる国税。国税中所得税と並び収納額が多い。法人所得税と意味は同じである。納税義務者は,日本国内に本店または主たる事務所をもつ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android