曲領(読み)キョクレイ

デジタル大辞泉 「曲領」の意味・読み・例文・類語

きょく‐れい【曲領】

古代武官礼服らいふくの付属具。首を通して肩に当て、その上に裲襠うちかけを着た。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「曲領」の意味・読み・例文・類語

きょく‐れい【曲領】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 曲がったえり。まるいえり。また、そのようなえりの服。円領(えんりょう)。〔後漢書東夷伝
  3. 武官の礼服(らいふく)の付属具。首を通して、肩の上に当て、裲襠(うちかけ)をつける。肩当(かたあて)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「曲領」の読み・字形・画数・意味

【曲領】きよくりよう

まるくび。

字通「曲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む