更紗革(読み)サラサがわ

精選版 日本国語大辞典 「更紗革」の意味・読み・例文・類語

サラサ‐がわ‥がは【更紗革】

  1. 〘 名詞 〙 サラサ模様を押し染めしたなめし皮。模様は多く草花、花鳥人物を描き、人物画人形手という。印華革
    1. [初出の実例]「大明革〈略〉さらさ革の如きものなり」(出典:装剣奇賞(1781)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む