書幅(読み)ショフク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「書幅」の意味・読み・例文・類語

しょ‐ふく【書幅】

  1. 〘 名詞 〙 文字の書いてある掛け物。書軸。画幅に対していう。
    1. [初出の実例]「人に頼まれて揮灑する書幅(ショフク)などに時々鶯渓の号を書きしより」(出典花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む