書幅(読み)ショフク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「書幅」の意味・読み・例文・類語

しょ‐ふく【書幅】

  1. 〘 名詞 〙 文字の書いてある掛け物。書軸。画幅に対していう。
    1. [初出の実例]「人に頼まれて揮灑する書幅(ショフク)などに時々鶯渓の号を書きしより」(出典花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む