書生羽織(読み)ショセイバオリ

デジタル大辞泉 「書生羽織」の意味・読み・例文・類語

しょせい‐ばおり【書生羽織】

普通より丈の長い羽織。明治中期以後、書生が用いて一般にも流行した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「書生羽織」の意味・読み・例文・類語

しょせい‐ばおり【書生羽織】

  1. 〘 名詞 〙 普通よりたけの長い羽織。明治中期頃、書生・壮士などが着用して一般にも及んだ。長羽織
    1. [初出の実例]「当時流行の考落〈略〉官員方はかくべつ 書生羽織 柳ばしてる」(出典:読売新聞‐明治八年(1875)七月二七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む