書生風(読み)しょせいふう

精選版 日本国語大辞典 「書生風」の意味・読み・例文・類語

しょせい‐ふう【書生風】

  1. 〘 名詞 〙 態度服装生活などが、いかにも書生らしい様子。また、その人。書生体。
    1. [初出の実例]「年比十九歟二十あまり、人品(ひとがら)のよき書生風(ショセイフウ)」(出典当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む