書笈(読み)ショキュウ

デジタル大辞泉 「書笈」の意味・読み・例文・類語

しょ‐きゅう〔‐キフ〕【書×笈】

書物を入れて背負って運ぶための箱。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「書笈」の意味・読み・例文・類語

しょ‐きゅう‥キフ【書笈】

  1. 〘 名詞 〙 書物を入れて背負うようにした笈(おい)。また、本箱
    1. [初出の実例]「書翰今猶牧之(ぼくし)が書笈(ショキフ)にをさめあり」(出典随筆北越雪譜(1836‐42)初)
    2. [その他の文献]〔皇甫松‐大隠賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む