曹長石斑岩(読み)そうちょうせきはんがん(その他表記)albitophyre

岩石学辞典 「曹長石斑岩」の解説

曹長石斑岩

最初長石質石基曹長石が存在する岩石の総合的な名称として命名されたが[Coquand : 1857],ホルムスは長石斑晶を持つ斑岩で,微晶の石基が主として曹長石である明るい色の岩石とした[Holmes : 1920].その後はスピライト,ケラトファイア,オルソアルビトファイアなどを含むグループ名として使われている[Alsac : 1960].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

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