曹長石斑岩(読み)そうちょうせきはんがん(その他表記)albitophyre

岩石学辞典 「曹長石斑岩」の解説

曹長石斑岩

最初は長石質の石基に曹長石が存在する岩石の総合的な名称として命名されたが[Coquand : 1857],ホルムスは長石の斑晶を持つ斑岩で,微晶の石基が主として曹長石である明るい色の岩石とした[Holmes : 1920].その後はスピライト,ケラトファイア,オルソアルビトファイアなどを含むグループ名として使われている[Alsac : 1960].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む