替弦(読み)カエヅル

デジタル大辞泉 「替弦」の意味・読み・例文・類語

かえ‐づる〔かへ‐〕【替(え)弦】

掛け替えの弓弦ゆづる予備弓弦副弦そえづる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「替弦」の意味・読み・例文・類語

かえ‐づるかへ‥【替弦】

  1. 〘 名詞 〙 掛けかえに用いる弓の弦。予備の弦。古くは弦袋に入れたが、源平合戦の頃には弦巻に巻き込めた。うさゆづる。そとづる。
    1. [初出の実例]「若弦断者、垂袖跪地、取断弦懐中、以替弦之」(出典江家次第(1111頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む