コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

最上家親 もがみ いえちか

美術人名辞典の解説

最上家親

江戸前期の大名。最上氏十二代。十一代義光の次男。従五位下・駿河守・侍従元和3年(1617)歿、36才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

最上家親 もがみ-いえちか

1582-1617 江戸時代前期の大名。
天正(てんしょう)10年生まれ。最上義光(よしあき)の3男。慶長19年出羽(でわ)山形藩主最上家2代となる。元和(げんな)3年3月6日死去。36歳。初名は義親。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

最上家親の関連キーワード清水義親最上義俊清水城天正