最末(読み)さいまつ

精選版 日本国語大辞典 「最末」の意味・読み・例文・類語

さい‐まつ【最末】

  1. 〘 名詞 〙 最も末であること。いちばんあと。最後最尾
    1. [初出の実例]「さるべき公事のをりは、人よりさきにまゐり、事はてても最末にまかりいでなどして」(出典:大鏡(12C前)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「最末」の読み・字形・画数・意味

【最末】さいまつ

終わり。

字通「最」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む