最適管理(読み)サイテキカンリ

デジタル大辞泉 「最適管理」の意味・読み・例文・類語

さいてき‐かんり〔‐クワンリ〕【最適管理】

計量経済モデルを用いて社会的損失最小限に抑えようとする、金融政策の運営方法。インフレ率目標からの乖離失業率自然失業率からの乖離を最小化するように、政策金利を決定する。米国の経済学者ジャネット=イエレンFRB議長就任前に提唱した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む