最高温度(読み)さいこうおんど(その他表記)thermal peak

岩石学辞典 「最高温度」の解説

最高温度

変成作用過程変成岩が受けた最高温度.変成作用の温度は加わった熱量時間反応速度結晶の成長速度などに複雑に関係し,岩石組成も部分的に異なっている.したがって,特定の鉱物種や鉱物組合せが存在しているからといって単純に温度を計測することは難しい.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む