最高裁判例集

共同通信ニュース用語解説 「最高裁判例集」の解説

最高裁判例集

刑事民事で分かれており、正式名称は「最高裁判所刑事判例集」と「最高裁判所民事判例集」で「刑集」「民集」と略称される。最高裁が出した判決決定うち、社会的影響の大きさなどを考慮し、最高裁の裁判官で構成する判例委員会が選んで掲載する。外部にも販売している。1947年以降の判例を掲載し、公的な判例集として官公庁大学図書館、資料室などに所蔵されている。

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