月日の光(読み)つきひのひかり

精選版 日本国語大辞典 「月日の光」の意味・読み・例文・類語

つきひ【月日】 の 光(ひかり)

  1. 月や太陽ひかり。美しいもの、すぐれたもの、貴いもののたとえ。天皇威光をさすこともある。
    1. [初出の実例]「月日の光の空にかよひたるやうにぞ、世の人も思へる」(出典:源氏物語(1001‐14頃)紅葉賀)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む