有りき(読み)アリキ

デジタル大辞泉 「有りき」の意味・読み・例文・類語

りき

《文語ラ変動詞「あり」に文語過去の助動詞」の付いたもの》名詞などに付いて、そのことが既に存在した、また、かつてそこにあったの意を表す文語的表現。「初め言葉有りき」「故宮ここに有りき
[補説]「結論ありきの審議会」などの用法は、結論は既に決まっており審議会は形式に過ぎないの意である。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む