有久村(読み)ありひさむら

日本歴史地名大系 「有久村」の解説

有久村
ありひさむら

[現在地名]豊津町有久

国作こくさく村の東、はらい川西岸の平野に位置し、集落北部を旧大宰官道が東西に走る。元和八年人畜改帳では給人一人分の高一九四石余、家数三二・人数五一(うち庄屋一・百姓五・名子など四)、牛七・馬一。郷村高帳では高一九五石余、うち新田高一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む