有待(読み)ウダイ

デジタル大辞泉 「有待」の意味・読み・例文・類語

う‐だい【有待】

《「うたい」とも》仏語。人間のからだ。衣食などの助けによって初めて保たれるところからいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「有待」の意味・読み・例文・類語

う‐だい【有待】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。生滅無常のはかない身。人の身体は衣食などのたすけを待って保たれるところからいう。
    1. [初出の実例]「有待の形空しく破れぬ」(出典:妻鏡(1300頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む