有玉町田村(読み)ありたまちようだむら

日本歴史地名大系 「有玉町田村」の解説

有玉町田村
ありたまちようだむら

[現在地名]浜松市有玉北町ありたまきたまち

有玉畑屋ありたまはたや村の北に位置し、北は有玉上瀬ありたまかみぜ村。有玉組合七ヵ村の一つで、延宝七年(一六七九)に有玉村が分村して成立した。たんに町田村とも称し、丁田とも書く。元禄郷帳に有玉丁田村とみえ、高二三〇石余。領主変遷江之島えのしま村と同じ。明和九年(一七七二)の城附領分村々高帳写では本田畑二二三石余・新田畑五六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 江之島 しも シマ

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む