有鳥村(読み)あつとりむら

日本歴史地名大系 「有鳥村」の解説

有鳥村
あつとりむら

[現在地名]谷汲村有鳥

木曾屋きそや村の南にある。慶長郷帳では木曾屋村の内に含まれていたと考えられる。正保郷帳に村名があり、大垣藩領で、田六三石余・畑六〇石余・山年貢一石余。元禄郷帳では旗本戸田領。明治五年(一八七二)村明細帳によれば田一〇五石余・畑一〇六石余、田七町八反余・畑一一町七反余、家数二四、男五九・女四六、馬四・牛一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む