服部家住宅(読み)はつとりけじゆうたく

日本歴史地名大系 「服部家住宅」の解説

服部家住宅
はつとりけじゆうたく

[現在地名]弥富町荷之上 石仏

代々弥兵衛を名乗る旧家の住宅で国指定重要文化財構造手法は鳥居建形式の農家造。一七世紀頃の形式と間取を残し、天保年間(一八三〇―四四)改造のあとがみられるが、主体構造はよく残っている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

デジタル大辞泉プラス 「服部家住宅」の解説

服部家住宅

愛知県弥富市にある住宅。江戸時代前期に建てられた主屋などが国の重要文化財に指定されている。

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