服部杏圃(読み)はっとり きょうほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「服部杏圃」の解説

服部杏圃 はっとり-きょうほ

?-? 幕末-明治時代陶画家。
椿山派の画工で陶画の改良につくす。明治2年鍋島閑叟(かんそう)の命で肥前有田(佐賀県)で錦手画法をおしえた。6年ウィーン万国博覧会に作品をもって出席,たかい評価をうける。のち塑像の研究にうつったが失敗し,その後の消息は不明。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む